2017レディース秋服

 

秋服レディース!10代〜20代女子がチェックすべき秋トレンド5つ

レディース秋服の流行は、各雑誌のトレンドキーワードを抜き出すだけでも、軽く30は超えますが、

 

細かく見ていくと、「これは、ちょっとリアルでは着れないな」っていう流行りがあるのも、また、確かなんですよね。

 

そこで、ここでは、2017年の秋ファッションのトレンドの中から、

 


10代〜20代の女子が、秋服コーデで取り入れやすいトレンド

 

を5つピックアップしました。

 


また、プチプラで買える通販サイトで、今年の秋服を探したい人は、以下からどうぞ。

 

10代〜20代の秋服を探すなら

 

 

赤コーデ or 赤アイテムを取り入れた秋コーデ

 

全身赤コーデ

 

 

赤リブニットトップスにパッチワークスカートを合わせる秋コーデ

 

 

赤ジャケットにレッド系チェック柄を合わせる秋コーデ

 

メイクでも真っ赤な口紅が注目されていますが、レディースファッションの方でも、今年の秋服のトレンドカラーに、どこか深みのある上品な赤が浮上して来ました。

 

海外ブランドのコレクションでは、ジバンシーをはじめ、全身赤コーデで攻めるようなブランドもありましたが、リアルな服で取り入れやすいのは、コーディネートのどこかに赤を取り入れるスタイルです。

 

トップスやジャケットなどの秋アウターで取り入れるのが基本ですが、ボトムスやタイツ、靴など、顔から遠いアイテムで取り入れるのもおすすめ。

 

カーキやグレーでまとめたコーディネートに赤タイツを投入したり、ベージュのトレンチコートに赤いブーツをはいたりするだけでも、今年の秋ファッションらしい着こなしになります。

 

 

レトロ&クラシック 手仕事感のあるニットを取り入れる

 

 

レトロで可愛いノルディック柄のワンピース

 

 

起毛ニットカーディンガンにビーズ刺繍

 

 

雪柄ニットアウターにチェック柄ワイドパンツ

 

2017年のレディース秋ファッションで流行中のニットは、レトロ&クラシカルなデザインで、プラダのビーズ刺繍付きカーディガンのように、どこか手作り感のあるニットがトレンドです。

 

ケーブル柄(縄柄)や畦編みのニットはもちろん、ノルディック柄、アーガイル柄、昔風の花柄ジャガードニットなどなど、お母さん世代が着ていたようなセーターやカーディガンが復活しています。

 

ただし、コーディネートの組み合わせは進化していて、例えば、トリーバーチのように、雪柄のジップアップニットトップスを、今っぽいワイドパンツに合わせたり、無地のハイネックニットなら、サッシュベルトでウエストマークしたり、今時のアイテムと合わせてコーデを組むような着こなしがトレンドになっています。

 

 

主役にも脇役にもなる もこももふわふわのファー

 

オーバーサイズファーコートにファー帽子

 

 

ビックサイズファージャケットにライン入りパンツ

 

 

コスプレ的な可愛いファーアイテム

 

リアルファーから、フェイクファーに主流が移りつつあるファーアイテムは、ますますバリエーションが豊かになって来ています。

 

ファーコート、ファーの帽子、ファー付きシューズから、ファー使いバッグまで、もこもこのフワフワ感が可愛いアイテムがたくさん登場しています。

 

インパクト重視でいくなら、毛足が長くてゴージャスなデザインのビッグサイズのファーコート。

 

1点投入でいくなら、ファー付きのクラッチバッグやピアスなど、小物で取り入れるのもおすすめです。

 

変わったところでは、ドルチェ&ガッパーナが披露した熊のファーコートのように、コスプレ的に着られるようなアイテムも出ています。

 

 

ミレニアムポップなロゴアイテムを取り入れる

 

ロゴスエットにチュールスカートを合わせる秋コーデ

 

 

ロゴ入りミニ丈ワンピースにロングブーツを合わせる秋コーデ

 

 

スポーティーなロゴトップスにフェミニンなスカート

 

 

海外ブランドでも、日本国内のブランドでも、今年の秋服では、ミレニアム世代に向けて、インスタ映えするようなアイテムの投入が増加。

 

印象的なメッセージロゴ入り、ド派手なグラフィック、スポーツ、パンク、ロックとのミックスコーデなどなど、写真に撮って、誰かに伝えたくなるようなデザインが増えています。

 

スポーティーなアルファベットロゴ入りアイテムだけど、フェミニンなスタイルにしたり、パンクやロックっぽいアイテムだけど、可愛くガーリーにしたり、着こなしに一工夫加えるのが今年風です。

 

 

同じ色調で揃える秋コーデ

 

イエロー、ベージュ、キャメルで揃える秋コーデ

 

 

ブラウン、ベージュ、クリームで揃える秋コーデ

 

 

赤系ブラウン、黄色、ベージュで揃える秋コーデ

 

 

今年の秋のトレンドコーデで、10代〜20代の女子が可愛く真似できそうなのが、トータルカラーの配色を同じ色調で揃えるコーディネート。

 

特に、色使いで参考になるのが、ニューヨークでコーチが見せてくれたようなスタイルです。

 

キャメルやベージュ、柔らかいブラウンなど、暖色系のカラーで、全身をまとめて、トータルで統一感が出るようなコーディネートにします。

 

オシャレ上級者は、異素材のアイテムで、少しづづ色調を変えたり、アクセントにレザーやファーを組み合わせるようなコーデに挑戦することも出来ます。

 

 

 

 

 

春の服と秋の服の違いは?

春服と秋服の区別について、明確なファッションルールや、コーディネートの法則が存在するわけではありません。

 

とは言え、普段着のカジュアル服を選ぶ時も、外出時のお出かけ服を選ぶ時も、「秋に、この服装なおかしくないかな」とか、「春服みたいな感じだけれど、秋に着てもいいのかな」とか、素朴な疑問が浮かんで来ることも、けっこうありますよね。

 

そこで、ここでは、レディースファッションの春服と秋服の仕分けの仕方をまとめてみました。

 

コスパをおさえつつ「少ない服でも、いつも違った服を着ている」ような印象を与えるお洒落な人は、衣替えの時だけ、気合いを入れて整理整頓しているわけではなく、普段から自然と、以下のような仕分けが出来ています。

 

春と秋、兼用で使える服はまとめておく

春服と秋服、どちらにも兼用で使えるものは、ひとまとめにして、ワードロープに専用のコーナーを作っておきましょう。

 

1年中使える洋服の素材としては…

  • Tシャツやカットソーでよく使われる綿
  • ブラウスなどでよく使われるポリエステル
  • レーヨン、アクリル、ナイロンなどの合成繊維
  • 天然繊維のシルク

…などがあります。

 

色は、白、黒、グレー、ネイビー、ベージュといったベーシックカラーを中心にピックアップ。

 

インナー用、アウター用とも、デザインがシンプルで季節感のないもは、春秋兼用服として使えます。

 

色の違いで、春の服と秋の服を仕分ける

パステルカラーなどを中心に、薄い色、明るい色は春の色、ブラウン、ボルドー、カーキなど、濃い色、こっくり系のカラーは、秋の色として仕分けていきましょう。

 

ファッションのトレンドから、最近では、秋や冬にパステルカラーを使ったり、春や夏に、秋カラーアイテムで、差し色をすることもあるので、そこまで厳密に考える必要はなく、あなたの感性で振り分けていって構いません。

 

秋服と春服を、素材で仕分ける

天然素材の場合は、麻が春服から夏服、ウールやカシミアが秋服から冬服、といった基本の使い方のようなものがありますが、キュプラ、レーヨン、アクリル、ポリエステル、ナイロンなどの化学繊維が混ざった合成繊維系は「生地の厚い、薄い」で仕分けていっても構いません。

 

ただし、アンゴラやモヘアなど、ニットによく使われる毛足の長い素材は、温かそうな見た目と、ふわふわした触り心地から、基本的に秋冬向きです。

 

羽織るだけで秋服コーデ!今年っぽいアウターを探せ!

着回しの効くトレンチコートは、今年のレディース秋服でも流行りそう…っていう話はしましたが、それ以外に、旬のアウターで、使い勝手の良さそうなものをピックアップしてみましょう。

 

異素材ブルゾン

先ずは、袖が合皮のレザーっぽくなっている異素材ブルゾンです。袖の切り替えや、ラインの入り方で、おしゃれ度がぐんとアップするブルゾンは、ボーイッシュなコーディーネートが好きな人には、欠かせないアイテムです。何にでも合わせやすく、使い勝手がいいのは、黒(ブラック)ベースの身頃に白ラインが入ってるモノトーン配色タイプ。ガーリーコーデが好きな人には、ワッペン付きもおすすめです。

 

デニムジャケット

メンズライクな印象のあるデニムジャケットですが、最近は、襟にファーがついたり、フードが付いたり、女の子っぽいデザインのものも登場して来ています。甘めのコーデを引き締めるなら、濃いネイビーのデニムジャケットがおすすめです。

 

ライダースジャケット

本物のレザーに加えて、最近は、レザー調の新素材タイプも登場しているレディース用のライダースジャケット。先ずは、鉄板の黒を手に入れれば間違いなし。既に持っている人は、ホワイトレザーのライダースジャケットもなかなか使えます。

 

ミリタリーブルゾン

MA-1やフライトジャケットをはじめ、カーキを基調としたミリタリータイプのブルゾンも、スイートコーデを引き締めるアイテムとして使えます。あまり綿入りだと、着ぶくれして太って見えてしまうので、ボリュームのないタイプを選ぶようにしましょう。

 

ゆるジャケット

ビックシルエットのジャケットが1枚あれば、まだ、そんなに寒さが厳しくない時期には、コート風な着こなしにすることも出来ます。中には、ミニスカートが隠れるくらいのロング丈のジャケットもあるので、チェックしてみて下さいね。

 

今年流行りのコーデをチェックしたい時には?

最近では、ネットの通販サイトでも、サンプルコーデをたくさん揃えているショップがあり、2017年〜2018年の秋冬ファッションのトレンドコーデも、そろそろ配信がスタートしています。

 

フリンジデザインTシャツ、レトロな柄入りオフタートルニット、太めのシルエットのワイドパンツなどなど…2017年〜2018年の秋冬では、ボヘミアンなコーデが流行ってるので、ちょっと、エスニックなデザインの新作や、ロックとフェミニン、スポーツとガーリーなどのミックスコーデも登場しています。

 

10代後半〜20代前半の女子でも、英国風のコーデがトレンドに!

ブリティッシュガールの着こなし

英国の上流クラスの女の子っぽい着こなしが、ブリティッシュガールです。

 

伝統的な英国調の素材や、正統派チェックのバリエーションがグッドガールのイメージになってます。

 

トレンドのチェック柄に、チュールスカートの旬なコンピが注目を集めてます。

 

ロンドンっぽいチェックや古着テイストの服を、甘辛ミックスでコーデするのが新鮮です。

 

シンプルな付け衿

そして注目のディテールは、付け衿。

 

シンプルなニットも衿があるだけで、今年っぽくなり、顔周りの印象も強くなるのでいいことづくめです。

 

手持ちのシャツやブラウスをレイヤードしてもゼンゼンOKですよ。

 

付け衿ビギナーなら、シンプルな白衿がおすすめです。

 

やりすぎ感がないので、自然なアクセントでグッドガール風の着こなしになります。

 

10代のトレンチコート

1枚はおるだけで、おしゃれに見えてしまうアイテムといえばトレンチコートです。

 

今年は、王道のベージュトレンチはもちろん、チェック柄もお目見えしてます。

 

ちょっと長いくらいの丈が、今っぽい雰囲気になります。

 

ティーンにぴったりパールの小物

パールのみのシンプルなものはもちろん、ビジューやスタッズとデザインされた、カジュアルなものが、10代のアクセサリーとして人気です。

 

少し大人っぽくなりたい時には、パールのネックレスやイヤリングを選ぶと清楚でエレガントな雰囲気になります。